アシャギの神事 ②

      『比地・アシャギ 』
            リホーム前。 

アシャギの神事 ②

                                    



  
『比地のアシャギ』

 比地の坂(ファンタ)の山道を 上がって行くと 広場に出た、
白装束のオバサン達が、神事?祭りの準備をしていた。

 赤瓦の社(やしろ)が、片隅に在った、
広場を囲んで、アカギの大樹が 5~6本あった気がする?。

 やしろ(社)から離れた場所に、
     日除け・雨除けの茅葺き屋根が
          9坪程の広さがあるが、壁は無い。

 白装束のオバサン達が、茅葺きの小屋から出て来た、
お祭り・神事の始まりだ。
音符オレンジ アミガラホーイ・エンヤ・ハァ・アミガラホーイ・エンヤ・ハァ・アミガラホーイ・エンヤ… テ~ヨウ … 音符オレンジ
子供達に流行った唄 ⇒ 「テェ~ヨウ・カマレェ・フィザー・ヤチクルチ・ハァ・…!」
 
 円陣を組んで ウシデークで踊っていて、
青い未熟な 九年母(クニブー:シィークァワサー)
ばら撒く、子供らは 挙って拾い集める。

 避寒桜の木の枝に、
万寿果(パパイヤ)の青い実がなっている、
よく見ると、🐀鼠の死体が、
輪切りに為ったマンズイ(万寿果)の果実に挟まっている。

 大人のする事・やる事は、解らない。 


⁂ 今にして思えば …!
(【アミガラホゥ~イ …!】 は 雨請の踊・・パパイヤの 青い果実は🐀害獣や害虫駆除の ウシデークの踊。)かな?

アシャギの神事 ②
               ぼくが 4歳の頃。


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